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05)thin*:lang(ja)

[ CSS ] 2007/06/29

WCTのWebサイト立ち上げて時間は経っていますが初ブログです。
こんばんは。


ここ最近、香川の地でもようやく雨が続いています。
今年は水不足がすごく心配されているのでありがたいですね。
そのまま、高知の早明浦ダムでガンガン降ってほしいです。

僕個人としては、雨の日は髪がうにゃうにゃになるのであんまり好きじゃないですが。
髪の毛セットして、これちょっとよくね?とか思っても家でたらぐちゃぐちゃです。
でも、台風の日はなんか好き。


閑話休題。


僕はWCTでコーダーをやってます。
今日もHTMLのソースとにらめっこです。

そうそう、この前CSSのハック発見したんです。

CSSハックっていうのは、IEとかFireFoxとかそれぞれのブラウザのバグを利用し、
ブラウザによる表示の違いを調整することを言います。
厳密に言うとハックと表現するのはおかしいのかもしれませんがそこは割合します。

それで、MACにもIEってあるじゃないですか。
ぜんぜん言うこと聞かない憎いやつ。

そんな彼だけに適用するハックです。
MACIEって実はなかなかよくCSSをサポートしてるんですよ。

:langっていうなんの言語コードで記述されているかで判定する疑似クラスがあるんですが
現状のブラウザで対応しているのがFireFoxあたりです。
Operaも対応してるのかな?

これを使って下記のように記述すればMacIEのみ読み込まれます。


*:lang(ja) html #foo


これで、あの憎いやつの表示を調整しましょう。


・・・とは言いましたが、あんまり使う機会はないかもしれない。
バックスラッシュハックだかホーリーハックだかの
ポピュラーなハックを使用するほうが多いんじゃないでしょうか。

それよりも、
:lang疑似クラスに safariが対応してないほうが重要じゃないかな。

*:lang(ja) #foo

とか書いてsafariには適用させたくないけど他のIE以外のモダンブラウザに適用させたいってときに使えるかも。もともと、ハックなんか使わずとも見れるように書くのが一番なんですけどね。

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